浮気を疑い出したら不安が続くだけ。そんな時の解決法教えます!

投稿日:

男女が付き合い始めて慣れが生じる、あるいは結婚して相手のことが分かってくるころに感じる「もしかして浮気?」という不安。疑い始めたらキリがない浮気について、発端から対処の仕方、男女別の考え方ほか、解決法までをまとめました。

もしかして浮気?と思って感じる不安をまず解消

付き合っている相手や配偶者に対して「うまく説明できないけど、直感的に何か違う。もしかしたら浮気?」と考えたことは、忘れてしまっている場合も含めると、案外多いのではないでしょうか。説明しにくい感覚の問題なので、おかしいと感じたその場で確認することで「何か変」だった原因が分かれば、「なぁーんだ、そんなことか」と浮気への疑いが氷解するに違いありません。
しかし、笑って忘れられないことや、明らかに何か違うという言動をに接した場合、やはり浮気してるのかなぁ、と疑ってしまいますよね。

浮気を疑い出すと些細な変化にも過剰反応してしまう

相手の浮気を疑い出すと、些細な変化にも過剰に反応し始めてしまい不安になり、つらくなることでしょう。特に過去に浮気された経験を持っている人や、(自分では気づかなくても)相手のことを好きで好きでたまらず。浮気など考えられない、という人だとなおさらです。
浮気を疑うことは、つらいことですが、こうしたつらさは、視点を変えたり、気の持ちようで変えることができる場合もあります。実際、単なる誤解や思い込みだったとしたら、無用な心配ですからね。

浮気をしていない、と思って接すればつらくない

まずは相手が浮気をしていない、と思うことから始めてみることです。そう思い込んで浮気をされていたとしたら、気づいた時に苦しめばいいのです。浮気しているかどうか分からない時点で、つらいと考えているのでは一緒にいても、ちっとも楽しくありませんから。
浮気などしていないと信じている方が気が楽
反対に、相手から自分が浮気しているのでは、と疑われたりしたら、信用されていないようで悲しくなりますよね。ですので、確たる証拠もなしに疑わず、信じている方が気が楽になります。

「浮気はされる側にも原因がある」は、たいていがこじつけ

浮気は、される方にも原因がある、ともいわれますが、これは、ほとんどのケースで浮気した側のこじつけ、後で考えた言い訳で、浮気を正当化させようという試みの一つなのです。というのも相手のせいにする理由には「以前より優しくなくなった」「対応がそっけなくなった」といった感覚的な理由のほか、浮気をされたと非難する側を「逆に浮気しているのでは」と責任転嫁的な理由を挙げる場合もあるからです。
浮気された側のせいにするという男女比の割合の統計等はありませんが、浮気は一般的にまたは因習的に男性の甲斐性、とみなされる場合が大半を占めることから、相手のせいにするのも男性が多い、ということになりそうです。

遊び感覚で数人の女性友達をキープしたい男性

そこで、ここからは男性の浮気性について説明してみましょう。たいていの浮気性タイプの男性というのは、本命の彼女や妻がいても、遊び感覚で数人の女性友達をキープしておきたいもです。女性に対する優越感というか、かつての「おめかけさん」的な考え方なので、こうしたタイプに浮気っぽいことを止めるよう要求しても直ることはほとんどありません。
そうした相手の場合は、自分が本命ならいいや、という半ば諦め、半ば思い切る感じで接しなければ耐えられるものではないでしょう。ですので「浮気をしているかも」と考えること自体、無駄なことで、遊びくらいは許せる広い心を持って接するべきなのでしょう。

若い時は、あっさりと乗り換えられることも

気を付けなければならないのは、こうしたタイプの場合、特にお互いが若いと、好きな対象ができて、あっさりと乗り換えられる可能性があることです。浮気性が許せるかどうか自分の性格をじっくり見つめ直して、そうならないように自分の立場を守るよう努力すべきか、あるいはこちらから離れていくことができるようであれば、そうしてしまった方が楽なのかもしれません。

相手が変わったと思う前に自分が変わっていないか

かつては浮気性でなかったのに、付き合いが長くなるにつれ、このごろ言動が怪しくなってきた、という場合は、自身の行動を振り返ってみるべきです。彼が知り合った初期のころに比べて変わってしまった、と悩んでいる女性は、たいてい自分も変わっているものです。付き合い始めのころと今の自分は同じでしょうか。

自分を客観視することは難しく自身の変化に気づかない

人はなかなか自分について客観視できるものではありません。両親や兄弟姉妹をはじめ、長く知っている親友などに、自分が最近変わったかどうかを尋ねてみるのも一案でしょう。血族の場合は特にこちらの性格や行動の些細な変化にも気づいてくれるものです。
親族や友人から「特に変わったとは思わないよ」と言われても安心せず、彼への接し方が変わっているのかもしれない、と考えましょう。そして、難しいでしょうが、知り合ったころの初心に戻って接してみることです。そうすれば彼も付き合った最初のころを思い出して浮気性を捨てて優しく接してくれるようになるかもしれません。

相手が束縛感を感じ始めると、気持ちは離れる一方

彼の浮気を心配しすぎて、行動を監視せんばかりの勢いでフォローしたり、必要以上にケータイやメッセージで連絡をとるなどの行動は、分からないでもありません。彼に対するこうした浮気への心配は、彼が「束縛されている」という感じを強めていくことにしかなりません。つまり、彼の気持ちは離れていく一方になってしまうのです。

束縛から逃れる一つの方法として浮気する

相手を思うあまり、束縛感を与えているとしたら、大変でしょうが、少し抑えるべきです。男性に限らず女性も、自身への束縛がエスカレートしていると感じると、その束縛から逃れる一つの方法として、浮気を選ぶことになってしまうのです。
浮気をさせないように緩く見守って自由にさせつつ、それでいてある程度、手綱を絞めて接していくのは、ある意味疲れることかもしれませんが、これも相手を思う気持ちがあればこそでしょう。

男女ともに年月を経ることで成長し寛容に

女性が浮気に対して、年月を経ることで、ある意味で寛容へと変化していくのと同様に、男性も加齢とともに考え方が変化し、成長?していく場合が多いようです。特に、子供ができたりすると、イクメン男子、家族第一主義へと変わる人もいるのです。

イクメン男子として頼りになる存在に

子供という興味の対象が一つ増えたことにより、それまでの浮気性が姿を消し、積極的に子供の面倒を見始める例は少なくありません。子供に食事を与えたり、おむつを替え、入浴などを「面白そうだ」と手伝いはじめるのです。特に2人目が生まれたあとの1人目の子供の面倒を見始めて、母であり妻である女性を助けてくれます。こうなると浮気への不安は払拭され、ある程度の期間イクメン男子として頼りになる存在へと変化します。

子供から手が離れると浮気の虫がひょっこり

しかし、油断は禁物。子供が親の手を離れるミドルティーンごろになると、浮気の虫が頭をもたげてくるのです。組織としての会社での地位や収入の向上により、また子供が手を離れることも加わり、社会人として自信が付く年齢に達します。
そうなると、外見が若いころに比べ変わっていることを忘れて、部下や取引先の女性に目が行ってしまい、かつての浮気性がひょっこり頭をもたげてきます。まして相手の女性が一時の「パパ」を求めているとなると、簡単に引っかかってしまい、大やけどをすることになるのです。

浮気の虫再発には、地位や立場をさとして説く

そんな時、女性は長年の経験を活かして、付かず離れずでうまくコントロールしていくべきでしょう。男性も若いころのように元気ハツラツというわけにはいかないので、若い女性とちょっと浮気っぽいことをしても、自分の地位・立場をさとすように現実直視を説くと考え直して、元のサヤに収まるものです。

地位や収入を投げうってでも浮気相手に走る場合

ごくまれに、地位や収入を投げうってでも浮気相手を選ぶ例も見受けられます。しかし、こうした例の場合は、浮気される側による過度な束縛や締め付けが原因となっていることが多く、さらに良くないのは、浮気される側が、相手に対してそうした過度な要求をしているとは気づいていない場合があるのです。
年齢を経ることで、家族が増えたり、社会的責任が増すのは事実です。こうした変化が訪れることで、カップルは浮気とは縁のない生活を送れることになっていくのかもしれませんね。

女性の約30%、男性の約20%が相手の浮気を疑う

さて、ここからは、あるアンケート結果を引用して、他の人々が浮気についてどう対応しているか、したのかを見てみましょう。

日本全国の20~40代の男女300人ずつにアンケート

アンケートは、モニター登録している日本全国の20~40代の男女300人ずつに実施した結果です。浮気を疑うことに関しては、女性の方が「どこか違う?」と感じる割合が多かったようです。具体的には女性の約30%、男性の約20%が、相手の浮気を疑った、という結果が出ました。ただし、浮気を疑ってはみたものの、たいていはこちらの思い込みだけで、何もなかったというケースが多かったことは、伝えておきましょう。
相手の浮気を疑った時、何に違いを感じたかについて、結果は以下のようになりました。

男女別の浮気を疑ったキッカケは…

女性が気づいた男性の変化例
・ヘアスタイルやにおいなどを極端に気にするようになった。
・妙に浮き浮きしていることが多く、問いかけても生返事なことが増えた。
・部屋の掃除や服の出し入れの際、私のよりも長い髪の毛が落ちていた。
・ケータイをロックするようになっただけでなく、画面を伏せて置くようになった。
・帰りが帰くなる時に、行先などをハッキリ言わず、連絡が取れないことが多くなった。
男性が気づいた女性の変化例
・ケータイを見る回数や時間が、やたら増えた。
・化粧の回数が増え、ヘアースタイルや服装など見栄えを気にすることが多くなった。
・化粧品や香水に気を遣うようになり、においのキツイあるいは逆に弱い商品を使うようになった。
・ケータイにメッセージを入れても即返ってくることが少なくなった。
・対応が優しくなった。

男女ともケータイの使い方の変化が浮気の有無のカギ

こうして見ると、男女ともケータイの使い方の変化がカギになりそうですね。具体的にココが変わったと示せることは多くないようですが、「これまでと何かが違う、おかしい、変わった」という点が、浮気を心配しはじめる大きなポイントのようです。
生活を共にする時間が長い既婚者や、交際期間が長いカップルの場合、お互いのいろいろな面を知り尽くしていると思っているため、些細な変化に気づきやすいのも事実でしょう。ふだんと違う何かを見つけたり、感じたりした時は、たいてい「こんな時はこうしていた」という前例の応用で対応できるものでしょうが、対応できないような言動があった場合に、浮気が疑がわれるのかもしれません。

浮気を調べてみた割合は女性が多い

また、アンケート結果からは、女性が浮気を疑う割合が高かったのですが、実際に浮気をしているかどうか、調べてみたという人は、男性で約60%、女性で約80%となり、これまた女性の割合が高くなりました。浮気などまったく考えず、まじめに日々頑張っている男性にとってはこれは悲しいデータですね。
続いて、どのように調べたかですが、男性で一番多かった回答は「本人に聞いた」、女性の場合は「ケータイを見た」でした。

「どうやって調べるか分からない」が多数

こうなると逆に、浮気を調べなかった男性が約40%、女性が約20%いることになります。この方々は、浮気を疑いつつなぜ調べなかったのでしょう。多かった回答は男女ともに「どう調べていいか分からない」でした。

浮気の有無を調べる前に別れる男性も

さらに突き詰めてなぜ調べなかったのかを聞いたところ、男性の回答では「調べる前に別れた」でした。一度疑いだしたら、関係を続けるのは難しい、ということなのでしょうか。潔い気もしますが、ハッキリさせずに別れるというのは、その後も同じことを繰り返して行きそうですよね。

女性は「つらくなるので真実は探らない」

一方、女性で多かった回答が「調べてみて、本当に浮気していたらつらいから」というもの。男性に比べ浮気を疑う割合は高いものの、つらくなるので真実は探らない、ということなのでしょう。女ゴコロは難しいものです。

浮気を本人に確認することは関係が壊れる?

相手の浮気を疑ったということは、証拠はないものの、何らかの変化やおかしな兆候を感じたということでしょう。本人に確認することで自身の不安は解消されるのでしょうが、浮気していなかった場合、相手のこちらに対する不信感が残る可能性が捨てきれません。本人確認が原因で2人の関係が壊れてしまう例もあります。

浮気チェックのプロに任せるのが安心

お互いに不信感が残らず、浮気の有無を確認できる方法はないのでしょうか。そんな時は「プロの力を借りる」ことがやはりベストの選択と言えそうです。つまり、探偵事務所や弁護士など、浮気の有無を調べる方法を熟知しているプロにお願いすることです。無料相談を受け付けている場合もあるので、浮気への不安が続くようであれば、「プロの力」を借りるのも解決策の一つであることを覚えておいて損はありません。

当サイトおすすめ興信所・探偵事務所ランキング

  • 専門の夫婦カウンセラー在籍の HAL探偵社

    おすすめポイント
    • 日本最大級の13拠点、解決実績3万件以上
    • NPO法人公認のカウンセラーが在籍
    • 全国移動費無料、車両費・機材費全て込みで安心の料金設定
    惜しいポイント
    • 成功報酬の定義でもめてしまうケースがある

    HAL探偵社は実績・信頼性もあり、調査員1名1時間あたり6,000円と相場よりも安い料金プランかつ完全成功報酬(失敗すると料金は発生しない)なのでお得感満載ですが、依頼する際には「成功」がどのような定義なのか(特に相手が浮気をしていなかった場合)はしっかりと確認をしておきましょう。

  • 価格重視・弁護士希望の方に超人気の 響・Agent

    おすすめポイント
    • 調査1時間3,000円は業界最安値
    • 調査成功率95%以上、多数のメディア実績
    • 弁護士法人が運営する探偵社
    惜しいポイント
    • 車両費・機材費・実費は別途料金に追加される

    響・Agentは、圧倒的低価格と弁護士法人が運営する信頼感、無料でカウンセラーや弁護士を紹介してくれることから、費用を抑えて離婚や慰謝料を請求したい方に大人気です。調査料金は1時間6,000円、16時間以上の調査は1時間3,000円となるので、長めの調査ではお得になります。

  • 43年の実績!圧倒的安心感なら 原一探偵事務所

    おすすめポイント
    • 調査実績43年、解決件数10万件以上
    • 弁護士や資格を持ったカウンセラーを無料で紹介
    • 大手の安心感・調査力・サポート体制はどれもピカイチ
    惜しいポイント
    • 基本料金4万円、調査料金1日8万円と高めの料金設定

    原一探偵事務所は業界最大手の信頼できる探偵社です。長年積み上げた独自の調査手法やネットワーク、100台以上の調査車両と100名以上の相談員・調査員、24時間年中無休のサポート体制も整っており、テレビなど多数のメディア実績もある原一探偵事務所は、料金が多少高くても信頼できる探偵に依頼したい方におすすめです。

  • 探偵社の無料見積もりなら 探偵さがしのタントくん

    おすすめポイント
    • 実績のある探偵社のみ厳選して紹介
    • 専門の相談員が親身になって話を聞いてくれる
    • 相談から紹介まで完全無料
    惜しいポイント
    • 探偵紹介まで少し時間がかかる
    • 料金プランや探偵社の説明が長い

    探偵さがしのタントくんとは、専門の相談員があなたと一緒に探偵社を探してくれるサービスです。初めて探偵を利用する方だと、料金や契約内容でトラブルが発生してしまう場合が多いですが、タントくんは第三者としてしっかりとサポートをしてくれるので、探偵選びに悩んでいる方におすすめです。

-浮気の防止


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

浮気を心配しすぎて辛い…彼氏・旦那の不倫を心配しないで済む方法

女性であれば誰しも彼氏の浮気と言うものは心配になってしまうものです。いくら信じていても彼氏と一緒にいない時間は彼氏の浮気が心配になってしまいます。いつ …

no image

旦那の浮気を疑いすぎて疲れた…別れたくても絶対にNGな3つの行動

この記事は、彼氏・彼女などパートナーが浮気をしている疑いがあるときの対処法について書いています。パートナーが浮気をしていると感じたときに、相手にバレな …

no image

浮気の誓約書=絶対破れない法的効力!テンプレートや有効期限を解説

お互いの気持ちが相手に向かって幸せだったはずなのに、いつの間にか気持ちが離れて浮気や不倫をしていた。 浮気や不倫が発覚したことはショックですが、関係を …

旦那の浮気防止なんて絶対無理!アプリもグッズも無意味な3つの理由

「浮気防止グッズを使って旦那を反省させてやりたい!」 「彼の浮気が心配すぎて、浮気防止アプリに頼りたい…」 そんなことを思っていたりしませんか? しか …

no image

治らない浮気癖を根治させる!浮気体質を治す方法

浮気癖は一生治らない病気のようなものだと、よく耳にします。もう二度と浮気をしないと約束しても、また繰り返す……。浮気癖はもう治らないのでしょうか?なぜ …